映画 人生フルーツ

パイプ椅子を並べた小さな映画館に足を伸ばしました。

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目的は『人生フルーツ』。
元建築家の津端修一さんと奥さま英子さんおふたりの物語。
本屋で、お二人が表紙になった本が気になり、読むと引き込まれました。
どちらもとてもチャーミング!!

風がふけば、
 枯葉が落ちる。
枯葉が落ちれば、
 土が肥える。
土が肥えれば、 
 果実が実る。
こつこつ、ゆっくり。
 人生、フルーツ。


むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。(ル・コルビジェ)

修一さん

彼女は僕にとって最高のガールフレンド

英子さん

主人には、きちっとした物を着せ、きちっとした物を食べさせる。

そうして旦那がよくなれば、巡り巡って自分もよくなる。

修一さん

なんでも自分でやってみると見えてくるものがあるんだ。

できるものから、小さくコツコツ ときをためてゆっくり。


人生を立ち止まって考えさせられる感動的な映画と本に出逢えました。
英子さんのようなおばあちゃんになりたいな。!

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by paty-kobe | 2017-12-17 15:34 | 日々