リバティのネックウォーマー新柄と新色

リバティ&プードルファーのネックウォーマーをHPとminneに掲載しました~。
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↑ピーコックフェザー(※ご注文をいただき、受注制作になりました。)
孔雀の羽の華麗な柄は、1887年アーサー・シルバーがリバティのためにデザインしました。
以来、様々な素材にプリントされて引き継がれてきたリバティプリントを代表する柄。
孔雀の羽は耽美主義の主要なシンボルでした。
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↑ミナペルホネンとリバティのコラボ柄
“メモリーズ オブ レイン”
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↑ストロベリー・シーフ 和名:いちご泥棒(※ご注文をいただき、受注制作になりました。)
ウィリアム・モリスが1883年にデザインしたものです。
英国の思想家、詩人、デザイナー、作家、画家でデザイン史上に多大なる影響を与えた、ウィリアム・モリス。
イチゴ泥棒という名前のこのデザインは、モリス自身が庭でイチゴを育てようとしましたが、食いしん坊の鳥たちに食べられてしまいます。その経験からインスピレーションを得て1883年に制作されました。本当は種類の異なる鳥だったのですが、ツグミに替えてデザインされたそうです。1979年、リバティ社が調度品のファブリックとしてプリントし、その後タナローン用に柄を縮小しデザインを調整。1995年リバティ社のクラシックコレクションに加入し、今でも不動の人気を誇っています。

大人女子のコートの首元に合うように、今回もシックな色柄を選びました。
フワフワであたたかいことまちがいなしのネックウォーマー。
私は家の中でも離せないです。

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by paty-kobe | 2015-12-11 14:20 | ネックウォーマー | Comments(0)