【聴竹居】と【谷崎潤一郎】日本の美

少し前のこと
お友達に誘われて今年2度目の「大山崎山荘」。
今回は『谷崎潤一郎文学の着物を見る』というイベントが催されていました。
着付け教室で出逢って仲良くなった仲なので、大正時代のレトロで豪華なお着物にうっとりとしました。
「ひとつどうぞって言われたらどれにする?」
う~ん、と二人で真剣に悩みました。

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この後ランチなんですけど
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それぞれの本を購入。あとあと楽しめる。
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「レストランタガミ」予約客で一杯。美味しかった!
マダムランチ
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聴竹居はの見学は予約制です。
写真を撮るのは許可願いを提出し、室内はブログやSNSには掲載はできません。
説明員の方からお話しをお聞きしました。
数年前にNHKの「美の壺」に取り上げられ、それをご覧になった天皇皇后が訪問され、以降注目を浴びるようになったとのことです。
日本最初の環境住宅で、当時、西洋の影響を受けた建築物が乱立し、日本の建物の良さを忘れてしまっていることに危惧を抱いた故・建築家藤井厚二が、日本に相応しい和洋折衷の建物の建築を目指したのがはじまりです。
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自分達だけで見学すると、趣のある素敵な家というイメージだけで終わっていたと思います。
ボランティアの説明員さんからひとつひとつ計算された工夫の数々を教えていただき、いちいち驚かされました。感動です。!

とても贅沢な一日でした。


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by paty-kobe | 2018-12-15 11:11 | 日々