2018年 10月 29日 ( 1 )

最初に落語を聴きに行ったのは18年程前の東西落語名人会。
今思えば関東関西の名人が集うとても贅沢な会。
その名人の中に柳家小三治の名前を見つけて楽しみでした。
なぜなら小三治さんの落語より先に、著書『まくら』を読んでファンになっていたから。
期待通り落語が好きだなと思いました。
その後は機会なくご無沙汰でしたが、家で仕事をするようになってyoutubeなどで落語を聞く機会が増えました。
落語ってなんだか古臭くて、おじいさんが好むものと偏見を持っていましたが、テレビの「落語ザムービー」を見て一気にファンに。面白いですね~。
たくさんの噺家さんの中から好みの噺家さんを見つけるといいのですね。
柳家小三治さん、春風亭一之輔さん、立川志の輔さん、立川三三さん・・・、だんだん増えてきました。


4月 柳家小三治親子会。柳家三三さんと
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6月 大阪 独演会
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コンサートと同じく、会が終わると演目が書きだされます。

9月 神戸 東西落語名人会
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本日午後3時より2チャンネルで、第705回(今年3月)東京落語会から柳家小三治さんの「粗忽長屋」が放映されます。

  • あらすじ
  • そそっかしい男が、行き倒れの死体を、親友の熊五郎だと早合点。今朝もぼんやりしていたと言うので、この死体はゆうべからあるので人違いだ、と教えられても納得しない。熊五郎の家におしかけて「お前は浅草で死んでいる」と…
    おなじみの「まくら」もたっぷりと。

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    by paty-kobe | 2018-10-29 11:25 | 日々 | Comments(0)